四万十の銘酒と創作オツマミを味わう会 振袖ドレスが華を添えて……
地域産業支援事業は、満員御礼の大盛況でした。

〝厳選された銘酒〟と美味極まる〝創作おつまみ〟の試飲食会・即売会が6月4日、東京・永田町の星陵会館にて当協会の主催で開かれました。冒頭には国会から逢沢一郎、河村建夫、佐藤章、石関貴志、東郷哲也の各代議士が祝辞を述べ、またオリンピックメダリストの森末慎二氏とアジア大会メダリストの田中理恵さんも特別参加し、会を盛り上げてくれました。
 銘酒は、清流として知られる高知・四万十川の流域で穫れる米と豊かな伏流水を用い、醸造技術の粋を結集して醸した藤娘酒造㈱の吟醸酒と梅酒。そして、その蔵元と東京西部地区で広く飲食店を展開する㈱プライズが提供する特別ブランド『四万十絆』。
 合わせるおつまみは青森・八戸の㈱ヤマヨの『特製しめ鯖』や『イカ製品』などの海産物。ヤマヨはいち早くHACCP認証を取得し、北米市場をはじめ海外展開にも挑戦しています。また㈱リベラ特製の『鎌倉野菜カレー』も好評を博しました。
 加えて着物の現代活用やJICA(国際協力機構)との協力事業にも積極的に取り組んでいる㈱中駒織物が、振袖ドレスの展示や風呂敷活用の実演などを披露。150名を超える参加者を楽しませてくれました。